社会福祉法人真澄会

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先輩スタッフインタビュー

加島の郷には、様々なスタッフがそれぞれの個性を活かして活躍しています。
職場の雰囲気ややりがいなど、働く前に気になることを先輩スタッフにインタビューしてみました。

ショートステイ担当 神尾 嘉希 - 2015年入職/静岡英和学院大学卒

「私を前向きにする魔法。」

“もう一度、介護をやろう!”。この施設に足を踏み入れ、利用者さん、職員さんの醸し出す雰囲気に触れた瞬間、そう心に決めていました。人が集まる場所には、その場所ならではの雰囲気があり、外から来て感じ取る雰囲気というものは、だいたい間違いないのではないでしょうか。

卒業後、福祉の世界に入ったのち、いったん別の仕事に就いていた私。以前から心がけていることに「言葉づかい」があります。基本的に敬語で。どんなときも感情に流されず、穏やかに。耳の遠い利用者さんにもしっかり伝わり、けれど決して大声にならないように。そして言葉と一緒に介助の手を添え、私の顔が相手によく見えるように…。自分ではやさしい言葉のつもりでも、利用者さんにはきつく聞こえる場合があり、それが元で委縮や不安を招くようなことがあってはならないと思うのです。

毎日の様々なサポートを、自然に、淡々と、当たり前のように繰り返していくうち、言葉や仕種に表れなくても、“あっ、満足していただけている”という手応えを感じることがあります。この、お役に立てている…というささやかな実感が、私をさらに前向きにしてくれる魔法です。
福祉の世界に舞い戻って1年半。“もう一度、介護をやろう!”という当初の決意は、いつのまにか“ずっと、ここで頑張ろう!”に変わっています。

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