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20/01/14
新人職員の試練かもしれん?
  • 加島 従来型
  • 加島の郷

新年の誓いを守ります!

 

 1月8日は、特養の新年会でした。あ、飲み会じゃないですよ。念のため…(笑)

 

新年会の名物といえばやはり『新人職員の出し物』ですね。15年前から続く伝統行事です。多少変遷はありますが、文字通りその年に入職した職員(加島の郷の特養限定)のみで出し物をします。毎年企画の違いに特色が現れてとても面白いんですよ。管理人の新人時代から始まった行事だからか思い入れの強い行事です。

 

 

 さてさて、今年の新人は何を企画したか聞いてみると…

 

…え??羽子板??

 

…失敗したら、利用者さんに墨で顔に落書きしてもらうんです♪と??管理人の世代と内容が被っとるやないか!!

 

…え?羽子板以外に何か使ったか?お玉とか、スプーンとかも使ったよ

 

…あ、服に墨がつくと大変だから服装は気を付けた方が良いよ。顔も落ちないよ。

 

 

 

マネかよ。と思いつつ、自分たちの経験を思い出せるだけは伝えました。

 

さて、当日です。

 

本館2階の新年会に参加しつつ、新人達の登場を待っていました。

 

ちなみに2階では利用者さんが加島神社にお参りをして

 

 

おみくじを引いていらっしゃいました。

 

 

写真を撮ることが出来なかったのですが、大吉の方にはお菓子がプレゼントされていました。とても喜ばれていました。

 

 

そして、いよいよ新人たちの登場です。

 

 

羽子板が始まりました。

 

 

失敗すると、バッチリ落書きされます。

 

 

途中から、利用者さんも参加してもらいました。あまりの上手さに他の利用者さんや職員がざわめく程でした。

 

最後はパプリカをみんなで踊って終了でした。

 

マネかよ。と、羽根つきをやると聞いた時は思っていましたが、色んなアイディアを盛り込み管理人の時とは別物でした。

とても素晴らしかったです。

…ただ、会場の笑いの数だけはうちらの代の方が勝ったと思っています。(笑)

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